機械忍者

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サイバーエージェントがGoogle様から怒られたわけ

ひさしぶりにSEOっぽい話を。
そして業界の人達には「いまさらかよ」っていう情報を。


サイバーエージェントのウェブ、Googleに”復活” :: SEM R

検索エンジンスパムと判定か? サイバーエージェント系のWebサイト、Google検索結果から削除される :: SEM R

サイバーエージェント(CA)のサイトがGoogleに復活

サイバーエージェント関連のサイトがGoogleの検索結果に“復活”
サイバーエージェントさんがGoogleから怒られた原因としてSEMリサーチの渡辺さんが
(1) 同社は数多くのWebサイトを運営しており、検索エンジンからの評価を高めるために各サイトに小さなリンクボックスを設置、双方向で大量のリンクを張り巡らせていたこと
(2) 同様の手法をとっていた別のSEO会社のサイトも同じタイミングで軒並み削除されていること
(3) Yahoo!検索やMSNサーチには正常に登録されている、などの状況から、リンクの張り方がGoogleにスパムと判定された可能性がある。

と理由付けを推測しているが、いろいろサイトを見ていて上記のものにフィットしない(正確には一部該当、一部は該当せず)サイトをいくつも確認している。



Googleの一部サーバーではあるキーワードで順位が1位にあったサイトが急に削除されていた。
ちょっとお気に入りのサイトだったのでショックだった。
明確に「このキーワードで調べたら出てくるこのサイトですよ」ってのはご勘弁いただくとして、
そのサイトでは小さなリンクボックスというのは実装されていない。


またそのサイトに限らず各地で「あー、アイツ消えてる」などの新情報が出るたびに、
小さなリンクボックスの有無というのは必ずしも連動していない。
「小さなリンクボックスがあるサイトがインデックスから消えている」という事実はない。



消えたサイトの共通点は、

・別ドメイン(外のサイト)とのリンクを全サイトの全ページ間でリンクしまくっている
・そのリンクサイト数が多すぎる




自分は昔、サブドメインを15個ぐらい、全サイトの各全ページ間でリンクしまくったことがあったが、全サイト、スパム判定で見事インデックスから吹っ飛んだ。
(一般的にGoogleはサブドメインは別ドメインとして認識している)

今回のサイバーエージェントの件は、
自分が昔やった「サブドメインの件数、およびリンク構造に対するスパムフィルタ」が、独自ドメイン間にも適用されたと考えた方が無難かなという結論に自分の中では達している。


そもそもGoogleはCSSはインデックスはしているものの、中味まで認識してないので、CSSが問題になるってことは、2006年3月〜4月の現段階では、ありえない話になるわけで。
(そのうち認識しはじめると思うのでいかがわしいことしてると痛い目みるよ、多分)



一方で、Google上、CSS(小さなボックス)が犯人ではないと思うが、
ユーザーにとっては使いづらいんでアイツが犯人にされちゃってもしょうがないかなと思う。

ただ、CSSがいけないみたいな風潮があるので、CSSを擁護してみた。








とにもかくにも住太陽さんが燃料投下されて攻撃(?)されているのに一番ワラタ。

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